DV・虐待から逃げ出したい。でもどうすればいいかわからない
暴力やモラハラ、経済的な支配——逃げたいと思いながら、行き場やお金のことが不安で一歩を踏み出せない方は少なくありません。あなたの気持ちは当然です。女性スタッフが、秘密を守りながら、安全な住まいと生活の再建を一緒に考えます。
DVから逃げるとき、最初に知っておきたいこと
DV(ドメスティック・バイオレンス)には、身体的暴力だけでなく、精神的な虐待、経済的支配、性的暴力などさまざまな形があります。「まだ殴られていないから大丈夫」と思っていても、心身を支配されている場合はDVにあたることがあります。
逃げる決断をしたとき、最優先するのはあなたとお子さんの安全です。配偶者暴力相談支援センター(#8008)など、公的な相談窓口も利用できます。当サービスでは、住居確保と生活保護の申請サポートに特化して支援しています。
住居がない状態でも相談できます
逃げ出した直後は、実家・友人宅・ホテルなど仮の場所にいる方も多いです。固定の住居がなくても、生活保護の相談は可能です。
当サービスでは、保証人不要・保証金不要の賃貸物件をご紹介します。新しい住所を確保することで、相手に居場所を特定されにくくする支援にもつながります。物件探しから役所手続きまで、女性スタッフが対応します。
秘密厳守について
ご相談内容は外部に漏らしません。LINEでのやり取りも、お名前をお伺いする前に状況をお聞きすることも可能です。
夫やパートナーに知られたくない、職場にバレたくない——そうしたご希望は、最初にお伝えください。連絡のタイミングや方法も、できる限りご希望に沿って調整します。
サポートの流れ
1. LINEで無料相談(女性スタッフが対応)
2. 今の状況と安全面の確認
3. 住居の確保(子連れ可の物件もご提案)
4. 生活保護の申請サポート(役所への同行)
5. 入居後も相談窓口として対応
大阪・神戸・京都を中心に関西エリアに対応しています。相談だけでも大丈夫です。